症例集
症例集
口元が出ているケース(1)
口元が出ているケース(2)
口元が出ているケース(3)
受け口でデコボコしているケース
噛み合わせが深いケース
前歯が噛んでいないケース
デコボコがあるが、歯を抜かないで治療したケース治療前

▼院長のコメント
治療前は下顎に梅干の種のような皺、すなわちオトガイ筋の緊張があります。このような方は夜寝ているときに、口が開いてしまいます。口をあけている時間が 長いと歯肉が乾燥して、歯肉の抵抗力が低下し、歯周病になりやすくなります。また、横顔では鼻トオトガイ(下顎の一番出ているところを結んだライン、 E-lineから口元が出ています。また、スマイル時も上の歯が出ている感じがいたします。

治療前

▼院長のコメント
治療後はオトガイ筋の緊張がなく、また、E-lineの中に唇が納まっています。また、スマイル時も上の歯が出ている感じがいたしません。
治療期間2年2ヶ月
治療前


▼院長のコメント
歯並びはそれ程酷くありませんが、全体的に前歯が出ています。また、機能的には左側が良く噛んでいません。

治療前


▼院長のコメント
口元のラインの改善ならびに噛み合わせを改善するために、上下左右の第一小臼歯(正中から数えて4番目の歯) を1本ずつ、計4本を抜歯して矯正治療を終了いたしました。
治療期間1年11ケ月
治療前



▼院長のコメント
下の歯が凸凹で、上下の前歯が全体的に出ています。

治療前



▼院長のコメント
口元のラインの改善ならびに噛み合わせを改善するために、上下左右の第一小臼歯を1本ずつ、計4本を抜歯して矯正治療を終了いたしました。
治療期間1年4ケ月
治療前

▼院長のコメント
成人の方です。上下に凸凹があり、受け口になっています。

治療前



▼院長のコメント
口元のラインの改善ならびに噛み合わせを改善するために、上下左右の第一小臼歯を1本ずつ、計4本を抜歯して矯正治療を終了いたしました。糸切歯はたとえ八重歯のようにはみ出ていても、根が大変長い丈夫な歯ですので、糸切歯を抜くようなことはしません。
治療期間2年0ケ月
治療前


▼院長のコメント
下の歯が上の歯の後ろに隠れてみえません。このような患者様は下顎がスムーズに動きづらく、顎関節症になる可能性があります。

治療前

▼院長のコメント
この患者様は口元のラインが整っていましたので、第一小臼歯を抜歯しないで、矯正治療を終了いたしました。上下の歯はしっかりと噛んでいますが、下の前歯も見えるようになりました。
治療期間1年11ケ月
治療前



▼院長のコメント
奥歯しか噛んでないような症例を開咬といいます。一見きれいな歯並びのようですが、前歯が噛んでいませんので、良く噛めませんし、顎関節に問題が起きることもあります。

治療前


▼院長のコメント
歯を抜くこともなく、手術をすることもなく、矯正治療のみで噛み合わせを作ることができました。
治療期間2年4ケ月
治療前


▼院長のコメント
口元はそんなに出ていませんが、歯並びは凸凹しています。

治療前

▼院長のコメント
口元のラインに問題はなかったため、上下左右の第一小臼歯を抜歯せずに矯正治療を終了いたしました。噛み合わせを改善するために、親知らずを抜歯し、奥歯を一本ずつ後ろへ移動し、前にスペースを作って凸凹を解消致しました。







