院長blog
院長の開発したインダイレクト・ボンディング法の感想を頂きました!
TY先生
大阪は今日はかなり湿度も高く、猛暑になりそうです。
田中先生はいつも通り御元気でしょうか。
五月に新しくセファロを買ったこともあり、教えて頂いた事や資料を頼りに、苦しくも楽しみながら分析を進めています。
インダイレクトは素晴らしく早く正確な治療である予感はします。ただ自分の技量のレベルのなさからよく感覚を掴めてない部分もあります。
またインダイレクト中にベースとレジンの接合部が折れてしまう事が実習中あったので、臨床的歯冠中央につけるダイレクトボンディングの知識と技量も大切かなと思いました。(インダイレクトの対応としては理想的では無いかもしれませんが。)
7/10.11も楽しみにしてます。
宜しくお願いします。
WOB 田中勝治先生
まいど お世話になりましてありがとうございます。
インダイレクトボンディング法による実習に関してですが、技工サイドさえしっかりしてれば、チェアーサイドはあっけないほど簡単で間違いのないブラケット装着で、術者の知識、技術の差による治療結果の成否がまずない、ほぼ確実に満足な結果が得られる素晴らしい方法だと思います。後は実行のみ!?
先生に出会えたことに心より感謝しております。
S歯科医院 KS
田中先生
先週末の講習会では大変お世話になりました。
矯正歯科医の臨床経験が浅い私ではありますが、Get Up Courseで実習したダイレクトボンディング法に比べ、インダイレクトボンディング法はブラケットの位置づけに戸惑うことなくスムーズに行うことが出来ました。
実際の口腔内での操作を考えると、特に臼歯部のボンディングはダイレクトボンディング法とインダイレクトボンディング法は雲泥の差があるように思いました。
今回の実習で、インダイレクトボンディング法は患者さんのチェアータイムを少なくすることができ、術者ならびに患者の疲労を減らすことができる術式であることが実感できました。
次回が最後の実習となりますが、よろしくお願いいたします。
YY
田中先生、おはようございます。
先日はありがとうございました。
インダイレクト最高ですね。
僕にはこれ以外の方法では出来ないです!
良いとこだらけですが、臼歯の脱離率が高いのが悩みですね。
あと、とれた後のリカバーが再生以外の方法でしか自分では出来ないのが第二の悩みです。
この2点が解決できたら、もっと素晴らしいシステムになりますね。
頑張ります!
追伸
来月はコース最終ですね。
その際に頑張って症例発表しようと思います。
(診断~治療計画までですが・・・良いでしょうか)
また、ご指導お願いします。
あと、受講生の皆さんと、とても仲良くなりました。
これも、先生のコースのとても良いところだと思いました。
今後も連絡取り合ったり、見学にいったりしたいと思うので
名簿みたいな物を作って、配っていただけると嬉しいです^^
では、今日も診療頑張りましょう!!!!
M歯科クリニック M
先日はありがとうございました。
インダイレクトボンディング法という言葉すら聞いたことがなかったです。
専門医の先生はこの方法をやっていないとのこと。
良い方法を教えていただきました。
せっかくパナデント咬合器を買ったので、インダイレクトボンディング法に合ういい患者を探しているところです。
勉強して終わりにしたらもったいないので、なんとか実践してみたいと思います。
来月もよろしくお願いします。
O歯科室
夢・ありがとう!
お久しぶりっすね! 昨夜は、いつもの大垣のバ〜・リアンに行ったら、 
夢・ありがとう! http://books.rakuten.co.jp/rb/夢・ありがとう-杉浦誠司-9784763198754/item/5920903/ の作家の 杉浦誠司先生と名刺交換しました。
おまけに記念のカ〜ド

愛・ありがとうを頂きました。感謝っすね! 杉浦先生は本の通り、謙虚で素晴らしい方でした!
皆さんも、買って読んで下さいね!当医院(機能美会)での矯正治療の特徴
綺麗に歯を並べる
だけではありません。それだけだと、ただの審美歯科になってしまいます。
上下の歯がしっかりと噛み合って、初めて、咬合という機能を果たします。
しかし、その咬合も、頭蓋骨にくっついている上顎歯列と頭蓋骨からぶら下がっている、下顎歯列との噛み合わせになりますが、ぶら下がっている下顎骨の正しい位置を求めてから、矯正治療を行わないと、大変な事になります!
大変な事って何かって?それは、
- 1.治療期間が長くなったり、
2.後戻りの原因になったり、
3.治療ゴールを妥協せざるを得なくなったります。
下顎骨の正しい位置を求めずに矯正治療を開始する事は、揺れているバスケット・ゴールにシュートを打つようなものです!
ですから、下顎骨の位置が不安定な患者様には、スプリント療法により、下顎骨の位置を安定化させてから矯正治療に入ります。
平均的安定期間は、6ケ月前後になります!
上記のようなスプリントにより患者様が条件反射的に覚えている噛み合わせのインプットを変える事により、下顎骨の位置を安定化させていきます。
それから、矯正治療を開始していきます!
続きは、また、明日!

Twitterの大切な所、ピックアップしてみました!その4~
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